みろりHP


緑色さんの多目的ブログ
みろりえいちぴー
ごゆるりとおくつろぎあさーせ。
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体重5キロ減った話



一年と半年前、体重59の筋肉量50。
半年前、体重65の筋肉量53。
いま、体重59の筋肉量51。

というわけで元に戻った。やっぱり体脂肪率が10%をきると、身体が軽い感じがする。



以前の記事に書いたけれど、体重を増やしたのは意図的なものだ。ジムに通うことになったので、せっかくだからムキムキになってみようと思って。体型もしっかり変わった。もうジムはやめた。意図して体型を変えることができることがわかったので、十分だ。というわけでがんばって食事をするのもやめた。ふつうの、自然な生活にもどった。
そしたらガンガン体重は落ちていって、ジムに通う前の状態に戻っちまった。わかったよ、この体型がぼくにとって一番ナチュラルということだ。ぴったり同じ体重というのが面白い。



自然な生活というのは、腹が減ったときに食べ、身体に締まりがほしいとき筋トレをすることだ。


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野宿旅




今回の野宿旅は、ほぼ一ヶ月おこなった。
走行距離: 3618km
ガソリン: 48.5L
ガソリン代: 7250円

食費: 7952円
佐渡ヶ島往復代: おおよそ12000円



昔は、もっとずっと長いこと野宿旅をした。そのころのことはホームレス旅と呼んでる。以前旅をしたのは、そうするしかないと思っていたからだ。当時ぼくは深く傷つき、社会のなかに居場所を見出さなかった。だからホームレス旅をするのはしごく当然のことだった。洪水で巣が沈んだとき、蟻が引っ越しをするのと同じように。

周囲の人々は口をそろえて言う。「よい経験をしたね」「若いうちは何でもできるね」。くそくらえである。ぼくは生きていただけだ。いたって自然に。

ただし「若いうちは」というのは確かに気になった。年の影響は確かに、物理的に存在するはずだ。胸をはってくそくらえと言うためには、今のぼくにそれができることを確認せねばなるまい。今回ふたたび旅をしたのは、今のぼくにも旅ができるのか確認するためだ。

野宿旅をするうちに、「できる」と確信した。むしろ昔より今のほうが知識があり、ラクに野宿旅ができた。だが同時に、今のぼくは昔ほど旅を求めているわけではないことにも気がついた。ようは、社会の中にあるていど居場所を見出しているということだ。友達がいて、親愛なるルームメイトがいる。それを受け入れる心の余裕がある。今のぼくには、旅をする充分な理由がない。ぼくを駆り立てるものはもうない。

それっぽっちのことを知るために、一ヶ月もかけた。





ところで今回、会いたかった人々をいくらか訪ねた。きずくさんとか、ぴあのとか、ひよさんとか。

きずくさんの逆立ちを生で拝見。半農半Xの畑も案内してもらえた。


ぴあのはネットとリアルで性格が変わらない奴だった。(しってた)


ひよさんは昔と変わらなかった。ああ、彼らと食事するのに使ったお金は冒頭のアレには計上してない。



雨が好きだ。雨中の野宿はそれなりに大変だ。

だけれど、その夜をこえ、朝目覚めたとき、自分の能力が実感できる。大なり小なり、野宿は大変だ。そのぶん、夜をひとつこえるたびに、自分のなかに何かが溜まる。経験値とか自信とか、そういう重さをもった何かが溜まっていく。肉体と精神が強くなり、独立した個体になっていく。ぼくの野宿旅の素敵なところはきっとそういうところだ。


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野宿旅 山



先日から Twitter でばりばり呟いていたとおり、野宿旅をしていた。道中はほとんど山にいた。涼しくて、野宿がしやすい。だけど一番の理由は、山が大好きだからだ。



山には滝がある。旅の途中ではバイクを離れたくないのだけれど(防犯的観点)、滝ときくと立ち寄ってしまう。この滝は悪路の先にあった。むつかしい道の先に見つけたものには思い出が宿る。


湧き水。ここの湧き水を飲んで、ぼくは初めて雑味という言葉を理解できた気がした。この水には雑味がなかった。つまり、美味しかった。

食事回で旅の道中は外食をしないと書いた。ずっとバランス栄養食をたべる。長野で蕎麦を食べないし、宇都宮で餃子を食べないし、海沿いで海鮮を食べない。だけど水だけは各地のものを摂取している。ゆく先々で水の味が違うのを感じる。各地の水を飲むという行為は、すごくプリミティブな「経験の取得」だと思う。気に入っている。

山にある神社が好きだ。


参拝のしかたについては昔、山のなかの看板に書いてあったものを使っている。
会釈 -> 二拝 -> 二拍手 -> 一拝 -> 会釈



神社は祀る場所、寺社は修行の場という認識。素敵な寺社を見つけたときは、修行ごっこをする。


こういった痛々しい雰囲気の山道もある。

これも山だ。

そしてこれも山。美しくはあるけれど、まぁぼくのカブでは非常に苦しい。ナメクジの這うようなスピードで高低差の激しい尾根を渡っていく。だけど、進める。


うまく撮れなかったのだけれど、もっとも感動した滝のうちのひとつなので貼っておく。中央左寄りにある滝。地形のせいで至近距離まで道がつくれず、この距離からしか眺められないそうだ。なんかよい。手の届かないものにこそ憧れる。




だけどきっとぼくが山を好きなのは、ぼくが山に属していないからだと思う。昔から、里と山の境界にいるときとくに山への憧れを感じた。でもぼくは里にいることを選んでいる。その事実は受け入れる。


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野宿旅 大佐渡



小佐渡の次は大佐渡に来た。



海岸をぐるりとまわる心づもりだったはずなのに「大佐渡石名天然杉」なる看板に惹かれて、つい山を登ってしまう。10kmもの急勾配を登ったその先には、みごとな杉がありましたとさ。

ここは大佐渡の山地の高いところにあって、大佐渡の北端を上から一望できた。これは大したものだ。だけどこのときは雲が多くてちょっとね。


これは二ツ亀島だ。有名スポット。でもかなり強く観光地化されていたのでスルーした。まあ一応撮っておくか程度の撮影だけおざなりに行った。


それよりはこういう誰も寄り付かない闇の深そうな鳥居をくぐることを好む。

樹木に支配されたところだった。しかもところどころに洞穴が口を開けていて、不健康そうな冷気が吹き出してきている。怖気がはしる。


あと大佐渡といえば金山だ。佐渡金山というやつ。知り合ったキャンパーさんは「佐渡ヶ島に来たらトキと金山は見とかないとな、ガハハ!」と威勢よく言っていた。なんでも、12kgくらいの延べ棒を片手で箱から出せたら景品が出るイベントが開催されているらしいぜ。

そんな観光地にはみじんこも惹かれないので、途中にあった無宿人の墓を参る。栄えた金山の、陰の生贄たちだ。坑内の作業のため、幕府に捕らえられた失業者や流浪の若者たちのほとんどはここで死んだ。……と、これも看板に書いてあった。墓にはかれらの名が刻まれている。

金山はスルーした。

そして東方ファンのはしくれとして、マミゾウさんの元ネタらしき神社に寄ってきたぜ。二ツ岩大明神。

文句なしに無人だったので、ひとりで遊んだ。

この神社でセミに懐かれた。




大佐渡の印象としては、賑わって観光地化された場所って感じだ。小佐渡とおなじく一周で150kmほどだった。海水浴場は点々と在った。野宿場はほぼなかった。佐渡ヶ島から本土へは、小木港から直江津港へ渡るフェリーを使った。

佐渡ヶ島はキャンパーやライダーが非常に多いので、野宿が気楽で過ごしやすかったよ。


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野宿旅 小佐渡




野宿旅の道中佐渡ヶ島までおもむいたのは、しごく行き当たりばったりな理由でね。台風から逃げてたらいつの間にか来てた。それでまあ、せっかくの島なので数日滞在したよ。



行きは新潟港の佐渡汽船で両津港まで。 席があいてなかったら別にいかなくていいやと予約なしで直接赴いた。もし四輪車なら予約は必須。二輪車は公式サイトの空席情報をどう眺めても空きがわからないので、電話で問い合わせるとよい。スタッフさんに訊いたらそう言っていた。

フェリーからカモメにかっぱえびせんをフィードするのが名物らしい。ぼくは野宿旅の最中で腹を空かせていたので、思わず落ちたかっぱえびせんを拾うところだった。

新潟といえばむかしの仲間のぺんぺんが当時住んでいた街だね。いま何をしているのだろうな。



佐渡ヶ島はすごくわかりやすい地形をしている。山地、平地、山地が平行にならんでいる。地元のひとの言うことによると、北側の山地を大佐渡、南側を小佐渡と呼ぶそうだ。会った誰もが大佐渡推しで、小佐渡はつまんないよと言っていた。とりあえず小佐渡を回ってきた。



小佐渡の印象は、たくさんの小さい集落と、海水浴場キャンプ地。それと海沿いに、野宿向きの東屋がちらほら見つかった。ただぼくは海沿いに居るのが好きじゃないので、今回は選ばなかったけれど。

観光地に興味がない緑さんではあるけれど、矢島・経島はまあ、立ち寄るだろう。

矢島と経島が橋でつながっている。矢島は矢竹の産地で、源頼政が妖怪ぬえ退治に使った矢もここの竹が使われた。経島は、なんか、頂上でたいした坊さんが経を読んだらしいぜ。と、看板に書いてあった。知識ゼロで来て、こういう看板で情報を得るの好き。


途中に建っていた姫埼灯台には無料キャンプ場と、岬があった。けれどここには滅びの雰囲気が漂っていた。草は茂り施設は施錠されて苔むしており、数組いたキャンパーは挨拶しても口を聞かず、表情が暗かった。これから入水でもするのかと思った。海沿いでかつ山中であるという珍しい野宿場だったけれど、この暗い雰囲気は危険センサーが反応したので迅速に去った。ろくなことにならない。



姫埼の滅んだ階段。

ひとけのない滝も見つけた。




次回は大佐渡のことを書くけれど、ぼくは小佐渡のほうが好きだったよ。個性的で、ところどころ闇を感じ、多くの野宿場を見つけることができる。だいたい一周150km(寄り道含む)だった。


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野宿旅 食事について



先日から Twitter でばりばり呟いているとおり、野宿旅をしている。道中の食事について書く。



基本はカロリーメイト。つけあわせに地場産の野菜。これを日に2、3回たべる。外食はしない。カロリーメイトは130円台以下のときにまとめて買う。140円台なら渋々買う。


カロリーメイトのかわりに他のバランス栄養食でも大丈夫。ゆでたまごはキャンパーさんにもらった。コーヒーとかもけっこうくれる。野菜のチョイスは、生で食べやすいトマト、人参、きゅうりが中心かな。キャベツも保つ。バナナはとてもよいけど、保たない。


たまに缶詰を食べる。缶詰は常備している。脂分を身体が求める感じがしたときは、食べる。

わりと地元の人と喋る。年配のひとは面白がって、差し入れとか結構くれる。




主食をバランス栄養食にするのは前回の数ヶ月単位の野宿旅のときたどりついた最適解。ぼくはキャンパーみたいにガスコンロ持ちはこんで料理とかはしない。


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野宿旅 寝場所について



先日から Twitter でばりばり呟いているとおり、野宿旅をしとる。今回は野宿する場所について。



こんなとことか。


こんなとことか。


こんなとことかね。


こんなとこも。


寝床のクオリティとしては以下のような序列になる。
無料キャンプ場 > ひとけのない道の駅 > ひろい公園 > みちばたの東屋 > 廃道などただの道端
ようは、屋根と水道のある場所がベター。あとひとけがない場所は気兼ねなく身体を洗ったり洗濯ができるからポイント高い。前回書いたとおり、雨よけのタープがあればただの道端でも雨天を気にしなくてよくなるからいいよね。

野宿場所の見当は、走りながらキョロキョロしてつける。むかし同じ様に野宿旅したときはポンポン見つけられてたんだけど、今回数年ごしに行ったらやっぱり勘が鈍ってた。最初の数日は全然みつけられなくってタイヘンだったぜ。でも勘はもどるものだ。



どこかに行くことは目的じゃない。だから気に入った寝床には数日滞在する。


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野宿旅 寝具について



先日から Twitter でばりばり呟いているとおり、野宿旅をしている。何度かにわけてみろりhpに書こうかなと思っているぜ。今回は野宿に使っている寝具について。

  • 蚊帳
  • 寝袋
以上のふたつについて。



蚊帳。これはCatoma社のIBNS(Improved BedNet System)というやつでな。この動画で紹介されている。

購入は米アマゾンから行った。米軍で使われたものらしくて、国内だと高価だ。

使い心地はすごくいい。ぼくはもともと寝袋だけで野宿をしていたのだけれど、コイツを使うと安心感が違う。蚊はもちろん、蜂や蟻の侵入を防げて快適に眠れる。こういうグッズを、コンテキストによっては「シェルター」って呼んでいるみたいだけれど肯けるよ。だけれど、まあ公平なコメントをするなら……フツーは流行りのドーム型テントでいいと思う。これを使うのは、ぼくの旅はつねに整備されたキャンプ場で野宿するような旅行ではないからだ。気の向くままふらふらとして、山の樹の下や、橋の下、道の駅、そういうところで寝る。その場合、大きくて目立つテントは都合がよくない。

IBNSの畳み方について。
これは実際に畳んでみてはじめてわかることだけれど、「最後のひと畳み」がむずかしい。「思いっきりやっちゃってだいじょうぶ」なんだけど、そのとき樹脂フレームのつなぎ目である黒パーツ部分に気をつけよう。ソコが変なふうにねじれると折れる。

こんなふうに。まあちょっと折れたくらいだったら、黒パーツのネジを外してフレームをつなぎ直せば大丈夫。

寝袋。今回はキャプテンスタッグの安い寝袋にしてみた。実際のところ、上述の蚊帳さえあれば毛布はなんでもよかろう。選んだ基準は、「3シーズン用」「マミー型(丸めたとき封筒型よか小さくなるみたい)」「安い」こと。まあでも値段なりというか、10日使ったら一部が破れた。

まあべつに、いいよ。

以上をピクニックとかに使うシルバーシートの上に置いて眠る。シルバーシートは走行中の荷物の雨よけや、直射日光避けに使えてよい。




こんな装備で野宿しているわけだけれど、そうさな。雨よけのタープと簡易ベッドは欲しくなった。そのふたつがあれば雨天ど真ん中でも眠れる。


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鼻を焼く



鼻血がクッソ出るようになった。3年もの間だ! 主に冬のことで、鼻を強くかんだりすると夏にも出る。けれど特に冬だ。寒いなかのジョギングから帰ってきて、顔をばしゃっと洗うだけで鼻血が出る。鼻をこすると血が出る。いや、これは非常に迷惑で、マジできつかった。カントリーサイドに住んでいたころはこんなことはまったくなかった。

何度か耳鼻科にかかり、内服薬を出してもらったんだけどまったく効かねえ。

親愛なるルームメイトから鼻を焼くということを聞いた。鼻の粘膜の鼻血が出やすい部分を焼き、出血を止める手法だ。やつも小さなころ鼻血がドバドバ出ていたのだが、鼻を焼いたら出なくなったとのこと。何だそれ、すごく効きそうと思って耳鼻科にいって鼻を焼いてくれと言ってみた。焼いてくれた。

あれから2ヶ月が経過したのだけれど……まったく出なくなった。鼻を焼くのは非常に効果的だ。けどぼくの耳鼻科はこちらから提案するまで何も言ってくれなかったので……あなたが鼻血に悩むなら、こちらからお医者さんに提案することを推奨しておく。



なおこの治療法は鼻腔粘膜焼灼術っていう。ぼくが入っている医療保険では、保険の例外に設定されており保険金は出なかった。なーんだ。


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スーパーカブにUSB充電器とスマホホルダーをつける




つけた。
  • バー。 カブのデフォルトのハンドル形状にはホルダとかつかないので必要。
  • スマホホルダ。 友達がくれた。「カーナビにしたら?」って。
  • USBポート。 今回の主役。キジマ(Kijima)のUSBポートキット、ツインタイプというやつ。カブのバッテリーから電気をもらって充電ができる。



スマホホルダーは組み方が詳しく説明書に記載されていたんで簡単につけられた。バーは説明書がなかったが、構造が見たまんまなので特に問題なし。工具としては、プラスドライバーと六角レンチ。初心者って地味にこういう工具がなくて困るよね。ぼくがそうなんでよくわかる。ドライバーについては一応持ってたんだけど六角レンチがな……というわけでホームセンターで見つけたフォールディングレンチセットってのを購入したぜ。ネジを持参し、サイズを確かめながらな……。このセット、小さくてカラビナがついているんで、リュックに常備すると思う。

で。問題はUSBポートでな……、上述のバーにつけるとこまでは、ただネジを締めるだけなんで問題ないのだが……

説明書には「黒い配線をバッテリー端子のマイナスへつけてね。赤い配線は車両のアクセサリー電源(メインキーをON後に電気が流れる箇所)につないでね」って書いてある。アクセサリー電源ってのがわかんねーわけよ。メインキーをONにしたとき電気が流れる箇所につながないと、使ってないときも電気が流れちゃってアカンというのはわかるんだが、それがドコなのかがわからない……。

USBポートを接続することについてネットをいろいろ調べたんだけど、ぼくのレベルに合った記事はなかった。なんか、この製品の他にリレーだかヒューズだかってのを用意して電子工作してる記事が多かった。全然わからん。余裕があればいろいろやってもいいけど、購入するにも手間と時間がかかるし外で毎回作業するのも暑いし。あと、今回購入したものが少し玄人向けだった可能性がある。もっと平易な説明書がついてるのもありそうだった、かも。

これ、結局バイクショップのおじちゃんにやってもらった。愛車の面倒を全部自分でみたいと先日書いた手前なさけないんだが、わかんねーし暑いし。ここらのバイクショップはまったくわからなかったんで適当に行ってみた。一軒目はちょいと感じが悪かったんで出て、二軒目行ったらスグやってくれるおじちゃんがいてな。バッテリーのどこにつなぐのかわかんねーんすよ、ヒューズとか関係あるんすかねーって言ってたら「いらねーよそんなん」と言って突然前照灯をオープンしてな。

何やらコードをいじくり、USBポートのコードをつなぎ始めた。十数分の作業ののち、完成してしまった。料金のほどは1800円ほどだった。

こんな感じになった。




次から自分でやりたいので、なんとかやり方を覚えようと録画もさせてもらったんだが、わかんなかった……。やってることはわかるんだぜ、たぶん前照灯の中には前照灯を点灯させるコードや、ウィンカーへ電気を送るコード、とかが詰まっている。そのうちの、キーON中は常についているものにUSBポートのコードを接続したのだろう。だが、どれがそれなのかがわかんねーよ(上画像参照)。さらにただつなぐだけじゃなくて、なんか……もう、なんかとしか言いようのない延長コードに金具がついたようなものを追加で足してた。なんだったんだ。そんなに都合よく接続用の空きコードがあったのも個人的に謎。あとアロンアルファとか使ってた。いろいろ質問したかったんだけど、ぼそぼそと喋る職人気質みたいなおじちゃんでなあ、ちゃんと聞けなくて残念だった。それに別に教えてもらってるわけじゃないしな……。自分の愛車だから、何をされてるのかわかんないってのは不安な感じだった。だけどちょっと今回は、実力の限界だ。

これが延長コードらしきものね。


それとびっくりしたのが、おじちゃんがUSBポートコードのマイナス側を前照灯内のてきとうなネジに留めたこと。えっ、そんなんただのネジじゃん、って言ったら、「プラス以外の場所は……ネジもサドルもタイヤも地面も全部マイナス」なのだと。へーーー、マイナスって、ただのアースみたいなもんだったのか。

まあでも。ちょこちょこ新しいことがやれて楽しいよ。


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