みろりHP


緑色さんの多目的ブログ
みろりえいちぴー
ごゆるりとおくつろぎあさーせ。
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スーパーカブにUSB充電器とスマホホルダーをつける




つけた。
  • バー。 カブのデフォルトのハンドル形状にはホルダとかつかないので必要。
  • スマホホルダ。 友達がくれた。「カーナビにしたら?」って。
  • USBポート。 今回の主役。キジマ(Kijima)のUSBポートキット、ツインタイプというやつ。カブのバッテリーから電気をもらって充電ができる。



スマホホルダーは組み方が詳しく説明書に記載されていたんで簡単につけられた。バーは説明書がなかったが、構造が見たまんまなので特に問題なし。工具としては、プラスドライバーと六角レンチ。初心者って地味にこういう工具がなくて困るよね。ぼくがそうなんでよくわかる。ドライバーについては一応持ってたんだけど六角レンチがな……というわけでホームセンターで見つけたフォールディングレンチセットってのを購入したぜ。ネジを持参し、サイズを確かめながらな……。このセット、小さくてカラビナがついているんで、リュックに常備すると思う。

で。問題はUSBポートでな……、上述のバーにつけるとこまでは、ただネジを締めるだけなんで問題ないのだが……

説明書には「黒い配線をバッテリー端子のマイナスへつけてね。赤い配線は車両のアクセサリー電源(メインキーをON後に電気が流れる箇所)につないでね」って書いてある。アクセサリー電源ってのがわかんねーわけよ。メインキーをONにしたとき電気が流れる箇所につながないと、使ってないときも電気が流れちゃってアカンというのはわかるんだが、それがドコなのかがわからない……。

USBポートを接続することについてネットをいろいろ調べたんだけど、ぼくのレベルに合った記事はなかった。なんか、この製品の他にリレーだかヒューズだかってのを用意して電子工作してる記事が多かった。全然わからん。余裕があればいろいろやってもいいけど、購入するにも手間と時間がかかるし外で毎回作業するのも暑いし。あと、今回購入したものが少し玄人向けだった可能性がある。もっと平易な説明書がついてるのもありそうだった、かも。

これ、結局バイクショップのおじちゃんにやってもらった。愛車の面倒を全部自分でみたいと先日書いた手前なさけないんだが、わかんねーし暑いし。ここらのバイクショップはまったくわからなかったんで適当に行ってみた。一軒目はちょいと感じが悪かったんで出て、二軒目行ったらスグやってくれるおじちゃんがいてな。バッテリーのどこにつなぐのかわかんねーんすよ、ヒューズとか関係あるんすかねーって言ってたら「いらねーよそんなん」と言って突然前照灯をオープンしてな。

何やらコードをいじくり、USBポートのコードをつなぎ始めた。十数分の作業ののち、完成してしまった。料金のほどは1800円ほどだった。

こんな感じになった。




次から自分でやりたいので、なんとかやり方を覚えようと録画もさせてもらったんだが、わかんなかった……。やってることはわかるんだぜ、たぶん前照灯の中には前照灯を点灯させるコードや、ウィンカーへ電気を送るコード、とかが詰まっている。そのうちの、キーON中は常についているものにUSBポートのコードを接続したのだろう。だが、どれがそれなのかがわかんねーよ(上画像参照)。さらにただつなぐだけじゃなくて、なんか……もう、なんかとしか言いようのない延長コードに金具がついたようなものを追加で足してた。なんだったんだ。そんなに都合よく接続用の空きコードがあったのも個人的に謎。あとアロンアルファとか使ってた。いろいろ質問したかったんだけど、ぼそぼそと喋る職人気質みたいなおじちゃんでなあ、ちゃんと聞けなくて残念だった。それに別に教えてもらってるわけじゃないしな……。自分の愛車だから、何をされてるのかわかんないってのは不安な感じだった。だけどちょっと今回は、実力の限界だ。

これが延長コードらしきものね。


それとびっくりしたのが、おじちゃんがUSBポートコードのマイナス側を前照灯内のてきとうなネジに留めたこと。えっ、そんなんただのネジじゃん、って言ったら、「プラス以外の場所は……ネジもサドルもタイヤも地面も全部マイナス」なのだと。へーーー、マイナスって、ただのアースみたいなもんだったのか。

まあでも。ちょこちょこ新しいことがやれて楽しいよ。


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免許合宿へいく



普通免許をとってきた。やたらと勧められるから。緑さんは原付免許はもっていて、それだけで何年も何不自由なくやっており、クルマを運転したいと思ったことが一度もない。ただ今は偶然にも人のアドバイスをきくムードだったから。



だが自動車学校の制度をみて、まずへこたれる。ふくざつ。たけーし、予約とか必要だし、キャンペーンとかいっぱいあってよくわからんし、そもそも免許興味ないし! 最終的に友達が合宿のことを教えてくれてそっちにしたんだが、かるい比較を以下に記す。
ふつうに通う合宿
料金30万くらい20万くらい
期間一ヶ月〜半くらい二週間
通学学校までいく寮からすぐ
生活との両立合間に通える期間内は寮にカンヅメ
住居自宅

ぼくにとってはメリットしかねえ。寮は慣れてる。追加料金を支払えば一人部屋にもできるみたいだった。そのオプションはつけなかったが、今回は時期がよかったようで、参加者がすくなくてずっと一人部屋だったぜ。じつは親愛なるルームメイトたちも合宿で免許をとっており、話の種にもなった。

あまりに合宿所っぽい風情にちょっとたじろいだが、エアコン完備で wifi もあって文句なし。ただ通信速度は 1mbps を切っていたがな。三食勝手に出てくる生活というのは本当に久しぶりだったぜ。ものすごい楽だという反面、やはり性に合わないと感じた。量も多すぎてたいそう食べ残してしまった……。



学校のカリキュラムについて、経験者の友達やルームメイトが事前にぼくに話してくれたのだが、あれは未経験だと本当にわからん。軽くまとめてみる。

まずは仮免をとるためにがんばることになる。
仮免を持っていると、条件を満たした免許保有者を載せた状態なら公道で運転できる。とるためには全50問の学科試験と教習所内での技能検定を抜ける必要がある。この学科試験は原付のとき受けたやつと似てる……同じ? ような感じがした。合宿の場合、最初の一週間がこれの対策となる。
つぎに卒検を抜けるためにがんばることになる。
卒検を抜けるためには公道での技能検定を抜ける必要がある。合宿の場合、二週間目がこれの対策(と本免試験のための学科)となる。
卒業したら免許センターで免許をとる。
卒業証明書があれば技能検定が免除になる。全95問の学科試験を抜ければよい。

15日(合宿)+1日(本試験)でサクッととれたぜ。



合宿中の生活について。
合宿といっても予定がみっちり詰まっているわけではなくて、そこそこ空き時間がある。それを親愛なるルームメイトから聞いていたからぱそこを持っていったんだけれど。


川で遊んだり。


学校の貸し自転車で山に行ったり。それに友達が週末遊びにきてくれたし、ルームメイトたちも顔を見に来てくれた。まったくヒマをしなかったぜ。



堂々の学科満点!!



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滝ツーリング



こないだエンジンオイルを交換したしな。ちとまた山へ行こうかと。



したらまたエンストしたの。あー、最近エンストがちだったの、エンジンオイルのせいじゃなかったのかー。10年来の相棒だが、もうだめかもしらんね……。


熱ダレとかオーバーヒートってやつかな? と思ったのでしばらく日陰で休ませて俺は午睡をむさぼることに。

ついでにいまのバイクの症状についてググってみた。

そしたら原因わかった。燃料コックが空いてなかった。何年乗ってんだ!? 何かのタイミングで off にして、それっきりだったらしい。おさらいだが、燃料コックは走行時 on にしておく。その状態で燃料が切れたら res にひねって予備燃料に切り替えるのだ。

つーか前回の山ツーリングでは off 状態のまま走ってたことになるのだが、一体どういうことなんだよ。カブさんはホンマ神秘の原付やで。



エンスト事件が解決して一安心。走り走り山へ入り滝を見つけたぜ。


こないだのアウトドアサンダル記事の写真もここで撮ったよ。


ついでに山を歩く。




帰る。

ここで例のアレが来た。特定の山の風景で哀しい気持ちになるやつ。法則性がすこしつかめたかもしれん。山と里の境目、みたいなところでこの気持ちは生まれるのかもしんない。


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ビビっときたモノシリーズ 手作りニット帽



愛用した唯一の帽子のことを書く。




これは大事な知人にもらった手編みニットだ。なんか知らんがめちゃめちゃかぶり心地がよく、長いこと大事にしていた。いまではもう持っていない。何年も愛用を続け、糸がのびてへろへろになってしまったんだ。何度も自分で手揉み洗いしたのだけれど、そのやり方がよくなかったのかもしれないな。

こんな感じにミサンガを自分で縫い付けるのが好きだった。相当の気に入りだったので、この帽子が役目を終えたあと同じ帽子を依頼したものだ。だけれど、次の品はどうも使い心地が違った。きっと作り手にとっても作品は一期一会だったんだろうな。奇跡の一品だった。



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ビビっときたモノシリーズ アウトドアサンダル



ビビっときたモノのことを書く。ランニングシューズは最高のクツではあるが、雨天に弱いという弱点がある。先日二週間ばかりの旅行をした際はランニングシューズであらゆる土地を踏破したのだけれど、台風に遭ってクツがびちゃびちゃ。不快な歩行を経験してしまった。今回はそれを補うクツの話をする。




コイツだ。アウトドアサンダル。 KEEN の newport H2 というクツだ。
コイツはすごいぜ。
  • オフロードを歩ける。
  • ハデ。
完璧だ。俺の需要を満たしていやがる。水陸両用クツとして、長靴は防水だが重いし一度水が入ってしまうとダメだ。サンダルは軽いがオフロード歩行としては防御力が紙すぎる。両者のダメなところを補ったコイツは水陸両用クツの最適解である。軽くて、濡れてもスグ乾き、防御力が高い。(まあフェアに言えば、藪を歩いたらすきまからチクチクダメージを受けたが。)カラバリが豊富なのもよい。



カラバリについてはちょっと迷った。(先回のノースフェイスリュックと違って、今回はデザインにビビっときたわけではないので。)黒とコレで迷った。親愛なるルームメイトの「いいじゃんこれ、カワイイ」鶴の一声で決定。夏靴のレギュラーにするつもりだぜ。


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ビビっときたモノシリーズ ノースフェイスリュック



ビビっときたモノのことを書く。俺はデカい鞄を使うのが好みだ。出かけた帰りにスーパー・マーケットに寄って買ったキャベツが入れられるのが目安。昔から普段使いはボストンバッグだった。




親愛なるルームメイトがノースフェイスの店に行くのについていったとき、コレを見つけた。「は? これ最高じゃねーか!」 気に入っているのは主にこのガツンとくるデザインでな。性能については、気に入ってはいるけれど、ちょー最高! とまでは思っていないかな。背負ったままで、手を伸ばせるポケットがないのがイマイチ。いや、隅っこにそういう用途のスペースはあるんだけど、カバンの構造的に利用不可。狭すぎ。だがボックス型のリュックというのはやはり革新的。モノをきっちり並べて入れられるのは気持ちよい。



このカラーについて。正味な話ちょっと悩みはしたぜ。ハデすぎないかとな。黒とか白もよさげかな、と。でも俺はこのカバンの機能にビビっときたわけじゃなくて、店でひとめ見たときのデザインにビビっときたわけじゃん? 黒選んだら本末転倒じゃん、というわけでコイツを選択。カラフルなモノは気分が上がる。
ノースフェイスのヒューズボックスはユーザがめっちゃ多い。街中を歩いていて見ない日は、…………ない! ちょっと考えたけれどマジでない。毎日見る。けれどこのカラバリを持っている奴はこれまでで3回しか見たことがない。しかもそれ全部成田空港だ。この街でこのカラバリのユーザは俺だけなんじゃないかと思うし、その上じゃらじゃらアクセサリをつけてる奴は俺だけだろう。

カバンにアクセサリをつけるのが好きだ。自分にアクセサリをつけるのはそんなに好きじゃないんだ。動くのに邪魔だ。だけれどカバンにつけるのは好きだ。ミサンガとかリボンとか小さなバッヂとか。女の子が小さいぬいぐるみをつけているのも好きだぜ。だけどああいうのは何かにぶつかったとき取れちゃいそうで怖い。やっぱり紐系が好み。俺のミサンガ、リボンは俺の好きな国ルーマニアの国旗色だ。そういう、意味のある装飾が好きだ。アトリビュート。他の持ち物も同じで、意味や思い出のあるモノを持っていたいんだ。

俺のカラバリの次にイイと思うのが白いやつ。これだけは街中で見かけて、スゲーステキと思った。

しかもコレすこし調べてみたら、中が赤いらしいじゃん。最高じゃん。


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ビビっときたモノシリーズ ランニングシューズ



ビビっときたモノのことを書く。とくに衣類については部屋の容量を長きに渡り圧迫するので、ビビっときたモノ以外は買いたくない。まあ、いろんな理由からそういうわけにはいかないんだけれど。(おもに、それだと服が足りないという理由。)



これまでのランニングシューズ。



「ビビっときたモノ」としてはややくくりが広いが、ランニングシューズという分類のクツについてはマジで感銘を受けた。軽い、そして膝や足を守るソールの性能。これこそが歩行時足に装着する衣類として俺が求める条件であり、それを満たすランニングシューズはクツの最適解だとずっと思っている。まあ実は雨天に弱いという弱点があるのだけれどね。ソコは認めざるをえない。それを補う雨天時の「ビビっと」も今度書く。



さて、新規のユーザが具体的にどう選べばよいかを書く。とりあえずスポーツ・ショップのランニングシューズコーナーへ行く。するとユーザの走行速度ごとにシューズが並んでいるはずなので、それの遅めのコーナーで選べばよい。キロ5分以下用のクツは軽すぎて膝を守る性能が低いはずなのでパスだ。あれはすでにバリバリ脚が鍛わっている人間のためのもの。俺もキロ5〜7分くらいのコーナーで選ぶぜ。一応素人ジョガーの端くれではあるものの、脚を保護するのが優先だ。

価格は、新品は一万以上はするはず。ただ型落ち品とか売れ残りは五千円とかある。気に入ったデザインのが一万切っていたらラッキーね。


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エンジンオイルを交換する



こないだの久々ツーリングを通して、ちと整備とか覚えたいなと思った。まずはエンジンオイル交換からやってみよう。

ああ、俺は整備をまったく知らないが、カブが整備をまったくされていないわけではないぜ。いちおうバイク屋さんに整備してもらったことはある。この10年に2回くらい。でも、なんでも自分ひとりで出来るのに越したことはない。



今回使ったのは以下。
  • オイル。HONDA純正の G2 ってのを選んだ。
  • ノズル。ホームセンターでオイル買うとき「ノズルくれます?」って言ったらくれた。
  • ソケットレンチ17mm。初めてで、何が要るのか全然わからんかったので知人から一式借りておいた。
  • ペンチ。
  • オイル拭く雑巾。
  • 廃油を受ける箱。なんかエンジンオイルの隣で売ってたから、まあ初めてだし使ってみるかと買った。


オイル入れるとこのキャップを開ける。

今回は初めてで……とか言ってるけど実はエンジンオイルは何度かバイク屋さんが入れてるのを見たことがあるので、要領はわかっているのだ。

ドレンボルトを開ける。ようは、エンジンオイルの栓だ。エンジンを下から覗き込んだとき、ふたつあるボルトのうち、マフラー側で、真下を向いてるやつだ。ここでソケットレンチ17mmを使う。


ボルトが抜けると一気に廃油が落ちてくるので、下に廃油受けを置いておく。手にかかったんだけどコレ絶対みんな一度はやったよね?
(2018-06-10 追記)バイク乗りの知人に聞いたら、この作業はビニール手袋をつけて行うらしいぜ。なるほど。

全部抜けたと思っても、何度かキックアームを蹴ってから、右に傾けるとさらに出てくる。終わったらドレンボルトを拭き拭きして締め直す。

エンジンオイルを入れる。


キャップを締めたとき、デコボコのとこにオイルがついたらOK。完了。

新品オイル、めっちゃ小麦色だった。廃油と色違いすぎね? 今回交換してホントよかった。



おまけ。興が乗ったのでレッグシールド外して掃除してみた。なおこれに必要なソケットレンチは10mmだった。



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Bluetoothイヤホン買った




これの白。かなり気に入った。おもな購入動機はランニング中の使用だったんだが、使いやすすぎて普段使いになってる。ワイヤレスがこんなにも快適だとは。もう普通のイヤホンは使えないぜ。

とくに、普通のイヤホンでありがちだった、「席を立つときに外して机に置く」っていう手順が不要なのが快適だ。使わないなら首にかけておけばいい。この品はマグネットでくっつくので、それがしやすい。いやマジで快適すぎて、外を歩くときにイヤホンをつけ歩く習慣が復活してしまった。ていうか常に首にかけとる。

肝心の、ランニング中使用についてもOK。右のほうが、コントローラがついているぶん重いのか、ちょっとズレてくる感じはある。ただしクリップが付属しているんで、それを襟に留めれば大丈夫。先日のツーリングでも使用したのだけど、めちゃラクだった。ヘンなとこにコードが引っかかったりしないしさ。

ランニング中に聞いているのは PodCast というアプリだ。まだよくわかんないんだけれど、個人制作? のラジオみたいなのが聞ける。俺はランニング中に音楽が聞けないんだよ。試したことがあるんだけれど、リズムで歩幅が狂う。ダメ。村上春樹がトレーニング中に洋楽を聞いてる話をよく書くから、憧れてたんだけれどね。

唯一のデメリットは充電が必要なことだろう。まあえーと実感としては、10時間くらいは使えた。2日間のツーリングに耐えたから。充電が切れてくるとそれを通知してくれるので、そしたらサッとすりゃよい。個人的にはこのデメリットは上述のメリットに塗りつぶされる。



マジでよい。トレンチ・コートと並んで今年最高の買い物。


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久々の山ツーリング



思うところがあって、クッソ久しぶりに相棒のカブとツーリングしてきた。

まずはGSでタイヤの空気を入れてもらった。
みどり「やっぱ結構減っていますか」
GSのひと「結構っていうかほとんど入ってないんですけど」

いや、カブよマジですまん。10年以上世話になってるのに、整備とか何ひとつ知らない主人ですまん。

ここ一年ほど放置しすぎてこんなんついてたし。



久しぶりに山へ入る。山が好き。


自撮りを極める。


ひたすら山をめぐる。マジで山が好き。


滝を見つける。


自撮りを極める。自撮りはiPhoneを石に立てかけてるよ。ヤバイくらいアナログ。

この滝はほとんどヒトがいなかった。俺は観光地とかが好きじゃない。だから、山をめぐり、よりひとけの無いほうへと潜っていく。そしてこういう風靡な場所を自分で見つけて、じっと見つめる。それが好き。

山村。

山が大好きなんだ。なんだか哀しくなるから。どんな山でも、ってわけじゃないんだけれど、たまに胸が締め付けられるような気持ちになる山の風景があるんだよな。以前も書いたけれど。特定の山で起こるから、たぶん自分の精神状態に左右されてるわけじゃないと思う。何なんだろうな、好きな感覚だから、法則性がつかめればいいんだけれど。



下呂温泉に寄ったよ。

折角なので露天風呂に入ってきた。帰ったあと知り合いが「下呂温泉、すっごい肌すべすべになっていいですよね」って言ってた。確かに入浴後、妙にすべすべ感があった。単に汗を流したからって可能性もあるけれど、すべすべを感じたのは確か。


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