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Python 自作ゲーム『一石二鳥』



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相対インポートレポートの余談で「ゲームブックみたいなものを作りたい」と言っていたが、有言実行という事で作ったぜ。DLは上のリンクで飛べるアップローダからどうぞ。内容の流れとしてはこんな感じ。

  • フィールドで石を拾う
  • キャンプで鑑定し、コレクションブックに収めていく
  • コレクションブックを完成させたらクリアー
  • ただ石拾いをしてると害獣に出遭ってしまうので、銃で吹っ飛ばす
  • たまにボス敵とも遭遇するので、そっちはちょっと頭をひねって吹っ飛ばす
  • たまにエラーが出てゲームが落ちるので緑の野郎を吹っ飛ばす




データを作成する。


フィールドで石を拾う。


コレクションブックに収める。


害獣を吹っ飛ばす。


ボス敵を吹っ飛ばす。



ご覧のとおりこれはグラフィックがなく、コンソール上でプレイするゲームだ。いやほらこの間までpygameを使ってグラフィカルなものをいじって遊んでただろう。そういうのってヴィジュアル的に楽しいんだけど、グラフィックとかミュージックの準備にわりと時間をとられて制作がサクサクと進まないのだよ。だから今回は余計なものは全部はぶき、ゲームのシステム部分だけを作って遊んでみようと思ったんである。
俺はそもそもゲームのシステムづくりに興味があってなあ。アイテムドロップの確率とか、条件とか、収集アイテムの種類とか、NPCの行動とか、そういうもののことだ。そういうのって、ただのプログラム、ひいてはただの文字列の羅列に意味とか概念を与える作業なんだよな。ちょうどただの肉の塊の集合が対話によって人間社会という概念を形成しているように。そういうのを作ることに興味があるんですよ緑さんは。そんなわけで、グラフィカルな部分抜きでシステムだけを作る今回の作業は結構楽しめたぜ。
なおスクリーンショットは制作にも使っていたpythonのIDLE上での実行状態だけど、python3環境がない場合はコマンドプロンプト上での実行となるだろう。



コマンドプロンプトはやっぱどうも味気ないよなー。レトロゲー風味のロマンは感じるけどね。だがやっぱしデザインをいじれて嬉しいIDLEが俺は好み。


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