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アコギ ZUN『亡き王女の為のセプテット』



弾いてみたかった曲をようやく形にできた。

今回は録画機器からマイクをギターの傍らまで伸ばして音を撮るってことをやってみたので、満足いく録音ができた。最初からやっておけそんなもん、って感じだが、手持ちのイヤホンにマイクがついていることをこれまで忘れていたもので。アルペジオ演奏で聞こえる、爪で弦を引っ掻く音が俺は結構好きでさ。この録音法ではそれが聞き取れるのがグッド。
こんくらいの、3分程度の長さが、弾いてていちばん楽しめる。



目論見通り、やりたい演奏に向けて段々とステップアップができていると思う。しかし今回のは随一むつかしかったぜ。実は、もともとの楽譜が手に負えなかったので、自分で簡易化して書き直した楽譜を使っている。もともとは和音がもっと多かったりした。


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| カテゴリ:ゲーム |
アルトネリコ3 サキノーマルエンドまで



親愛なるルームメイトとなかなか都合が合わなくて、PS3がホコリをかぶっちゃって勿体なかったんで、前から気になっていたアルトネリコをやってみたぜ。感想を書くが、今俺は若干の困惑に包まれているのでまともに書けるかはわからん。

自然にプレイしていたらノーマルエンドに到達していた。



そもそもアルトネリコが気になってた理由は、志方あきこの楽曲が好きだからなんだよ。アルバム『RAKA』のトリを飾る『謳う丘』がスゲー素敵で、聞けばゲームに使われた曲だっていうじゃん。神秘的で、叙事詩的なこの曲が代表を務めるゲームはどんな幻想的な世界観をもっているのだろうって期待を膨らませたわけよ。
そしてプレイを開始して、戦闘が始まって言われた言葉がこれですよ。「ヒロインの能力は脱衣するほどに強化されるぞ! 好感度を上げてヒロインを脱がせよう! 脱がせ上手は戦闘上手!」ちょっと何言ってるか分からない。目が点になった俺を誰も責められないだろう。

ダイブについても困惑の連続だったぜ。サキのほうは脳内がお花畑の彼女を諌めていくシナリオだが、ダイブ中エキストラとして登場する仲間キャラクターが酷い。サキは親身になって自分のことを考えてくれている仲間たちを一体どう思ってんだよ。主人公への猛烈ラブアタックへの苦笑いが霞むレベルだったぞ。一方フィンネルのダイブでは初期のシナリオ展開にちょっとわくわくしたぜ。急速なパラダイムシフトによる漠然とした不安感、ああいう演出は好きだな。……からの血の気が引くようなドM性癖が展開されていくのにはマジでビックリだっての。
つまり本作はちょいエッチなギャルゲーってことでいいんだよな? そのへんの要素は、ちょっと苦手だった。

ところでダイブ屋さんといえば、ダイブ屋に入るときやデータロード時の「アルトネリコ……ズンッ」がとてもカッコ良い。このカッコ良さを全編に期待していたんだよ俺は。

戦闘はイージーだった。基本的に「赤ゲージで攻撃連打」して「パージ」して「詩魔法ぶっぱ」するのみ。硬直皆無で回復アイテムをバンバン使えるのでうっかりしていなければ死人は出ないだろう。毎回やることが同じ上に、詩魔法のムービーが省略不可なので、場合によってはダレるかも。思い返せばパージのときのコントローラシェイクがダレを緩和してくれてたように思う。あれは最初大儀がってたんだけど、新鮮で結構楽しめた。

シナリオはほとんど理解できなかった。とりあえず俺は以下のように把握しているが……
  • 星の癌である人間を排除すべく、星が「抗体」なるバケモンを派遣してきている。この連中を応援しているのがレーヴァテイルたち。彼らはひとりのレーヴァテイルに抗体を宿し、人間を一気に叩き潰そうとしている。そのレーヴァテイルがフィンネル。それに反抗しているのが人間の国アルキア。彼らは抗体を消し去る力をもったレーヴァテイルを生み出した。それがサキ。フィンネルは大地の心臓とかいう、計画実現のためのアイテムをゲットするためにほっつき歩いているところを主人公に出会う。サキは、ええと…なんか覚えてないけど主人公と出会う。フィンネルはぶっちゃけ人類滅亡には反対だったけど、操られてプランを実行させられてしまう。が、サキがそれを止めてフィンネルは消滅。これで一件落着かと思いきや、レーヴァテイルたちのボス、ハーヴェスターシャを倒さないと同じことが繰り返されるからーみたいな流れでアルキアに唆され、奴を倒す。以上。
ノーマルエンドはあまりにもあっけないエンディングだった。てかハーヴェスターシャがあんなキャハキャハ系だったとは夢にも思わなかったぜ。上述の『謳う丘』の美しい歌詞に登場する名前だったから、てっきりもっと素敵な奴だと思ってたんだが。歌でのみ聴き馴染んでいて、シナリオ前半でたまに「ハーヴェ様」とちらほら名前が出てきて、一体いつ会えるものかとワクワクしていたハーヴェスターシャにようやく会えたと思ったら、「あんたバカァ?」系女子だったものだからまた目が点になったよ。

つーか「大地の心臓」って一体なにで、どうしてタツミが持ってたんだ? 主人公がまったく突っ込んでくれなかったからちんぷんかんぷんなんだが。ほんでタツミは変装がバレたあとどうしてココナで突き通すんだ? 本当にバレちゃいけないのはレーヴァテイルたちだったんだからあすこで変装をやめるのは早くないか? そして俺はココナよりタツミのころのほうが好きだったんだがどうしてくれるんだ?

マジでシナリオを把握してないなしかし。エンドまでやったと言えるのかこれで。言い訳させてもらうと、キャラの会話が俺にとってはしつこくて、会話を連打で結構流しちゃってたんだよな。ちと流し過ぎちまったか。

PS3でプレイしたゲームの少なさもあり、戦闘システムを中心としてテイルズとついつい比べちゃう傾向にあったんだけど、テイルズと比べるとちと見劣りしちゃったな。戦闘はどう見積もってもテイルズに数枚落ちるし、キャラのグラフィックもちょっとこれはって感じだし(顔の精緻さはともかく、サキがずっとガニ股なのは誰も突っ込まなかったのか?)、戦闘開始時のラグは気になるし、セーブがテイルズの二倍近くかかる。

といいつつ睡眠時間を数時間削ってエンドまで一気に突っ走れた理由が何だったかといえば……何なのだろうな。志方あきこ楽曲への好意ゆえ、はじめからアルトネリコというブランドへの親しみがMAXだったからか。あるいはあまりにも事前の印象と違った世界観とキャラのぶっ飛びぶりに翻弄されるのを意外と楽しめちゃったからだろうか。
困惑してるのでわからん。


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